2026/02/25 16:23

イヤリングの悩みで多いのが
「痛くなりやすい」。
せっかくのお洒落ですから、できるだけ快適に過ごしたいですよね。
今日は痛くなりにくいイヤリングを選ぶアイディア、またつけ方のアイディアをご紹介します。
①シリコンカバーがついたものを選ぶ
耳が痛くなりやすい原因の一つが金属の金具。金属が直接耳に直接触れるより、シリコンカバーがついていた方が痛みを感じにくいです。当店ではネジバネ式イヤリング、クリップ式イヤリング、イヤーカフなどでシリコンカバー付の商品を多数ご用意しております。
②軽いものを選ぶ
イヤリングの重量も痛みに関わっています。ぜひ軽いものを選びましょう。店頭では、可能であれば直接試着してみて着け心地を確かめてみましょう。オンラインでは、重量に関する記載がされているものを選ぶのも良いと思います。
また、サイズと重量は必ずしも比例しません。大ぶりのものでも軽い物、小ぶりのものでも素材によっては思っていたより重いものもあると思いますので注意が必要です。
③つける時間を限定する
お気に入りのイヤリングにシリコンカバーがついていなかったり、重みがある場合はつける時間を限定しましょう。セレモニーの間だけ、お友達とのランチの間だけ、など、限定的に使うと終日つけるよりも痛みが出にくいと思います。
いかがでしたか。皆様がイヤリングを快適にお使い頂けるヒントになれば幸いです。ぜひ、試してみて下さいね。